Q. キシリトールって何?

 キシリトールとは、プラムやベリー類、白樺、カリフラワーなどに含まれている天然素材の甘味料(糖アルコール)です。

 糖アルコールとは→糖が還元されたもの
   
    




Q. キシリトールの効果は??


★キシリトールの注意点★

Q. どの製品を買えばいいのかな??
 


Q. リカルデントって何??

 リカルデントは、オーストラリア・メルボルン大学で15年以上の研究、開発によって生まれた新しい成分です。「乳製品」を多く摂る人たちは、歯が丈夫であることに、着目、研究の末、
牛乳から作られた天然由来成分です。

Q. リカルデントの効果は??

 歯が酸により溶かされる(脱灰)のを防いだり、ごく初期のむし歯の進行を食い止める(再石灰化)のを促します。
 再石灰化効果は、ガムを咬まない時と比べて6倍、キシリトール配合シュガーレスガムの2倍以上であることが、臨床試験データでも立証されています。

★リカルデントの注意点★

 リカルデントによって、歯石ができ易いかもしれないこと、牛乳アレルギーの人は、アレルギーの可能性があることが上げられています。アレルギーについては、アメリカのリカルデント製品には、注意書きも記載されているようです。日本のガムを調べましたが、そのような注意書きの記載はありません。


☆☆「歯に信頼」マークのついた、むし歯のことを気にせず安心して食べられるお菓子です☆☆


 キシリトールなどの代用糖類は、むし歯予防の「裏口入学」です。低年齢で、甘味習慣が強ければ、その時期をキシリトールでごまかしても、勝手に買い食いする頃には、そのツケがまわってきます。
 誰の口の中にでもいる、ストレプトコッカスミュータンスというむし歯菌は、それだけではプラークを作れません。わたしたちが食事や間食としてとる砂糖が必要です。間食の回数とむし歯の数には相関関係があると言われています。その歯垢は、歯ブラシでかきださなければ減少しません。
 キシリトールやリカルデントなどを使用することにより、むし歯や歯周病にならないと考えるのは、大きな間違いではないでしょうか?あくまでも、歯ブラシのサポートとしてお考え下さい。



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